暗号通貨でミュージシャンを救う!MUSICOINという暗号通貨を調べてみました。

暗号通貨でミュージシャンを救う!MUSICOINという暗号通貨を調べてみました。

どうも、自称ミュージシャンこと暗号通貨系みかんです。

今日は前々からBITTREXで名前は見てて、気になっていたMUSICOINについてです。

Twitterのフォロワー様の怪傑Zさんの記事を読んでちょっとテンション上がったので調べてみました。


概略は怪傑Zさんの記事で分かって頂けるかと思いますので、私は実際に使ってみた感想、投資先として有望かどうか(超初心者のくせに)書いてみようと思います。

超初心者が感じた内容なので、そのつもりで読んでください。(ツッコミ大歓迎)

 

とりあえず使ってみた。

MUSICOINとは、一言で言えばアーティストに暗号通貨で寄付して音楽が聴けるサービス(のよう)です。

軽く使ってみました。

↑は寄付とか再生ができるページです。

割りと賑わってますね。

このブログのトップの画像がホーム画面のキャプチャなんですが、だいたい見ればすぐ使い方が分かるし、SNSのようなチャットが全面に出ていて素直に『やってみたい!!』『友達欲しい!』ってなりましたね。

寄付のページもかなり分かりやすいですし、コメント欄に誰がTipしたか出てるので、チップする人の心を揺さぶっているのも良いと思いました。

日本でも投げ銭のサービスはありましたが、いまいち盛り上がってなかったイメージです。MUSICOINはそれとSpotifyの融合みたいで良さそうですね。(あとはアーティストが増えれば。)

ちょっと整理しよう。

ここでちょっと今までの音楽業界の歴史について整理したいと思います。

今までの音楽を聴く方法は超ざっくり言うと下のような感じです。

オーケストラ(リアルタイムのみ)

レコード(なんと音楽が家でも聞けてしまう!)

CD(すごい音質!劣化もしない!)

Napster(タダじゃん!ひゃほー!)

iTunes(このままじゃミュージシャン居なくなっちゃう。やっぱりお金払わないとダメですよね。)

Spotify(定額良いね!ネットも速くなったしストリーミングで十分!一応金払ってるし)←今ココ

 

 

それに終止符を打とうというのがMUSICOIN!

MUSICOINのホワイトペーパーでは現在のSpotifyの問題を次の様に述べています。

One famous case is the complaint by singer James Blunt, “I get paid £0.0004499368 per stream”. For 1 million playbacks on Spotify, James Blunt only receives £450! It’s actually not the worst case, many artists can’t even bargain such a rate and are paid far less.

有名なケースの一つとして歌手のジェームス・ブラントが『私は1回ストリーミング再生されて£0.0004499368手に入れる』と言ったことです。100万回Spotifyで再生されてジェームス・ブラントは£450しか貰えません!これは実際には最悪のケースではありません。たくさんのアーティストは交渉することすらできず、少ない支払いしか受けられないのです。

 

100万回再生で450ポンド(約6.3万円)とは驚きですね。ユーチューバーでももうちょっと貰ってますよ。

つまり、

『売上のほとんどをレーベルだの事務所だのCDショップだのに持って行かれている!ユーザーとプレイヤー(ミュージシャン)を直で繋げてしまおうじゃないか!』

というわけです。

それを可能にするのがMUSICOINだと。

MUSICOINとSpotifyの違い

1,Spotifyは月いくらで全てのアーティストが無制限だが、MUSICOINはアーティスト毎に寄付し、それによって再生する回数が変わる。

2,MUSICOINはアーティストが得た利益の配分を予めアーティスト側で設定できる。(これがあればハイスタは解散しなかった…!?)

3,SNSのような機能がある。

音楽ファンみかんがMUSICOINについて思うこと

 

個人的にはとてもおもしろいと思いました!

暗号通貨が普及した究極形態はここにあるのでは、とも思いました。

ただ、これが一般に普及するかについてはいくつか超えなければいけない壁があると思います。

・いかにして寄付してもらうか

・いかにしてユーザーを呼び込むか

ただこれも大きなアーティストに入ってもらって、宣伝してもらえば、きっと一気に流れ込むのではないかと思います。

ただ、レーベルや事務所が許さないだろうな…。

暗号通貨への壁とかは時間と時代が解決されるでしょう。

無料でも聞いてもらえないインディーズバンドの貧困を救うのは難しい

ミュージシャン=金持ちの時代は終わった

上でも書きましたが、ミュージシャンが経済的に厳しいというのはよく聞きますよね。(私もかなりきついです。)

日本はまだマシで、海外ではより顕著だそうです。(と言うか日本はCDがよく売れる国)

まだ違法にダウンロードしてる人はたくさん居るし、iTunesはまだしもSpotifyなんてほとんどアーティストに利益が回ってこないと聞きます。

バンドに人生賭けるなら

バンドで売れたからロールスロイス買ったったwww でもプールに沈めたったwww

みたいな夢が欲しいですよねやっぱり(実話です)

最近のバンドは売れてもたいして儲からないし売れなかったら絶望的。超ハイリスク、ローリターン。

売れてるバンドは最近グッズがよく売れるようで儲かっているみたいなんですが、売れてないバンドはCD作るのに金、ライブのノルマに金、練習スタジオにも金、機材に金、バイト週5で入らないと無理です。正社員なったら『ライブなんで休みます』とも行かないですし。

これじゃあ、いい音楽も生まれませんよね。

ここを現状のMUSICOINが解決できるとは正直思えません。

ただ、MUSICOINでトップアーティストがまた儲かる時代を作ることは可能だと思います。

それはMUSICOINというかネットのおかげで、レーベルも事務所も通さないバンドが増えてきてました。

実は近年この動きは活発で日本のバンドでもメジャーレーベルや事務所と契約せず自分達でネット等を使ってプロモーションし、成功しているアーティストが増えてきています。( 神聖かまってちゃん、岡崎体育(なんか変なアーティストばっかりだなw)等)

他にも一度メジャーに入ったけど離れて、やりたいようにやるバンドもあります。(9mm Parabellum Bullet等)

そんなバンドの手助けの一つとしてMUSICOINは非常に良いシステムだと思います。

普及するかどうか、というより

 

普及して欲しい!

だから、私は投資します。

 

 

なんかめちゃくちゃな文章になってすみません。

では!

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暗号通貨でミュージシャンを救う!MUSICOINという暗号通貨を調べてみました。” への1件のコメント

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