【イーサリアム】仮想通貨の時価総額ランキングを上から順に調べていこうと思う。【ETH】

どうもこんにちは!みかんです!

前回に引き続き時価総額ランキング上から順に調べて行きたいと思います!

前回の記事(ビットコイン)はこちら

他の通貨はこちら

今回は、『前回のBitcoinの記事について読んだだけ!他は何も知らない!』って方に向けて必要な情報だけ簡潔に説明するつもりで書きます。

まだの方は一度目を通される事をお勧めします。

Twitterから来られたリテラシーの高い方々には簡単すぎるかと思いますので、

『今更つまんね。』と思いながら読んで頂き、間違いがあれば教えて貰えるとこの上ない幸せです。

2017年8月1日のトップ10

順位 コイン名 時価総額 取引額
1  Bitcoin ¥5,082,422,535,364 ¥308,395
2  Ethereum ¥2,047,200,310,945 ¥21850.54
3  Ripple ¥700,169,136,072 ¥18.27
4  Litecoin ¥254,053,865,121 ¥4862.00
5  NEM ¥163,317,810,100 ¥18.15
6  Ethereum Classic ¥144,893,730,752 ¥1540.05
7  Dash ¥143,724,549,395 ¥19267.83
8  IOTA ¥78,520,007,413 ¥28.25
9  Monero ¥64,010,025,507 ¥4305.82
10  Stratis ¥51,329,007,253 ¥521.19

CryptoCurrency Market Capitalizationsから転載(最新情報はこちらで)

 

 

2016年1月は100円台!現在33,200円!1年半で300倍以上になったモンスターコイン!

以前、こちらの記事でも書いたのですが、僕が初めて買った暗号通貨はイーサ(ETH)です。

なんと48,000円という最高の高値でハイパージャンピングキャッチしました。

これはこれでオフ会等でネタにできるので良いのですが…w

それはさておき2位はイーサリアム!行ってみましょー!

 

イーサリアムの歴史

イーサリアムは2015年7月に始まりました。

ビットコインが2008年なので、それに比べるとかなり新しいコインですね。

Ethereumとは実はプロジェクト名で、コインの名前はEther(イーサー、イーサ)単位はETHだそうです。

だから『1イーサリアム』とか言ってしまうと『分かってないなコイツ。』と思われる可能性があるので注意です。(そうでもないか?)

 

2016年の1月の価格はなんと114円。

そして1番高値をつけていたのが2017年の6月の13日で、43,439円ですね。なるほど。私が暗号通貨に参入した日です。

一度暴落してますが、またじわじわと戻してきていますね。

イーサリアムは次世代の暗号通貨!?ビットコインとの違い

 

イーサリアムは比較的新しい暗号通貨ですが、時価総額ランキング2位に君臨するモンスターコインです。

なぜこんなに急成長を遂げたのでしょうか?

私自身も理解しきれてなかったので、少し調べてみました!

 

イーサリアムは暗号通貨2.0や、次世代暗号通貨と言われています。

その理由はイーサリアムが持つ特徴の1つ、『スマートコントラクト』にあります。

『スマートコントラクト』は直訳で『賢い契約』です。

個人的には『スマート』は日本語の『賢い』とは少しニュアンスが違うと思ってます。

スマートな体型とか、言いますよね。

『賢い』+『かっこいい』みたいなニュアンス?なかなか言葉で表現するのは難しいですね(汗)

まぁそれは置いときましょう。

 

ビットコインは前回の記事で述べた通り、管理者なしで送金ができるのに、不正は不可能という素晴らしいコインなのですが、

イーサリアムはそれに加えて、契約も管理しようという事のようです。

契約に関する事が全て、P2Pに記録され、かつ自動で行われるので、違反は不可能という事です

言い換えると、資金の不正や、契約の違反ができないコインです。

スマートコントラクトを利用して盛り上がりを見せているICO

 

ICOがアツいICOがアツいとよく聞きますが、これは基本的にイーサリアムベースで行われています。

ICOは資金調達方法の一つで、

 

企業『これからこんな事しますよー!賛同してくれる方はお金くださいー!代わりにトークン(コイン)をさし上げますー!』

投資家『賛同するー!がんばれー!トークンGETだぜ!』

企業『ありがとう!取引所にトークン上場するね!』

投資家『上場キター!価格爆上げでウッハウハ!』

 

簡単に言えばこんな感じの、双方にメリットのある(ように見える)仕組みです。

ただ、この『代わりにトークンさし上げます』って

信用できますか?

見たこともない企業にいきなり大金を突っ込んで、トークンが送られてくるという保証はどこにもありません。

私にそんな大金が目の前に入ってきたら、多分トンズラしたくなりますw

 

もうお分かりかと思いますが、そこでスマートコントラクトです。

これを契約にして、自動でトークンが送られてくる仕組みを作っておけば、

投資家も投資した分のトークンが返ってくるのが確約される訳ですね。

 

ただ、これは今完全にバブル化していると言われていて、これからどうなるかは分かりません。

(COMSAという新しいプラットフォームも生まれようとしていますが、ここでは割愛)

 

で、儲かるの?

 

個人的な考えですが、これからも上がると思います。

理由は、まだまだ発展途上だからという事です。

以前、Statusというものすごく注目されたICOがあった時に、

何度送金してもイーサが返ってくる。つまり、送金できないというトラブルが起き、イーサリアムは暴落しました。

それから少し元気がないイーサリアムですが、それらの欠点も補って進化するようです。

詳しくは私もまだ勉強不足なのですが、価格的にはまだまだ上がっていくと考えて良いと思います。

ただ、最近はICOがXEMベースで行われる事も増えてきたので、ICO=イーサリアムという形は崩れてきていると思います。

COMSAではイーサリアムとXEMにも対応しているので、これからCOMSAのICOスタートのタイミングでどのような値動きをするか、見ものだと思います。

個人的には意外とそのタイミングで伸びると思ってますが、どうでしょうかね^^

 

 

それでは今回はこの辺にしておこうかと思います!

次回はついにみんな大好きリップルですね!

 

僕はリップラー(Rippleホルダー)ではないのですが、特別批判的な訳でもありません。

リップラー達を虜にしたXRPという通貨はどういった通貨なのか、僕も記事を書くのが楽しみです!!

 

上がったらこちらにまとめていきます。

 

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アカウントがない方は2分で作れるので、作っていろんな方をフォローしてみてください^^

 

ではでは!!

 

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